よくいただくご質問と、それに対するお答え
- 拡張子って何ですか?
- 拡張子とはファイル名の末尾に付いている「.(ピリオド)+英数字3文字」で表す記号で、ファイルの種類を示すのに使われます。この拡張子を見るだけでそのファイルが何のファイルかを特定することができ、お客様のデータが何のソフトを使用して作成されたのかもわかります。(.jtd=一太郎。.jpg=JPEG形式の画像ファイル。.doc=マイクロソフトの「Word」で作成されたファイル。.xls =マイクロソフトの「Excel」で作成されたファイル。)
- ワード・エクセル・一太郎・花子でデータを作成したお客様へ
- ワード・エクセル・一太郎・花子でデータを作成された方は、かならず出力見本(プリントアウト)をデータと一緒にお渡しください。弊社との環境が一緒でない場合に、文字化けをおこして正しく出力されない事があります。また写真を添付して作成している方は、作成データとは別に元画像を一緒にお渡しください。
- 印刷用とWeb用の画像は違うの?
- 一般的なカラー印刷物は、シアン・マゼンタ・イエロー・ブラックの4色(CMYKカラー)のインクを紙に刷ってすべての色を表現します。一方、Web用の画像はWeb用モニター表示にあわせて、RGBカラーにする必要があります。
またもう一つ大きな違いは解像度です。一般的な印刷用の画像解像度は350dpiとなるのにたいしてWeb用の画像解像度は72dpiしかありません。よくあるトラブルとしまして印刷物のデータを作成した場合、ホームページ上の画像をそのまま印刷物に添付して、印刷するときには画像が粗くなってしまうということがありますので、注意が必要です。 - データを渡したら塗りたしって?
- 印刷物の仕上がりいっぱいに写真や、色を配置する場合は仕上がり線よりもはみ出して塗り足しをしなくてないけません。
この処理を「裁ち落とし」といいます。これは、印刷後に紙を断裁するとき、わずかのずれで白地ができてしまうからです。
裁ち落としの範囲は通常は3mmが目安になります。「仕上がりA4サイズ(297mm×210mm)の場合→303mm×216mmの範囲で作成します。」 - トンボってどうやって作るんですか?(Illustrator編)
- イラストレーターで作成の方はトンボを作成して簡単に裁ち落としのガイドを作成することができます。
仕上がりサイズの四角形を作成し選択し、線の設定を「なし」にして「フィルターメニュー」→「クリエイト」→「トリムマーク」を実行してください。 - アウトラインをとって下さいと言われました…(Illustrator編)
- すべての文字を選択したのちに「書式メニュー」→「アウトラインを作成」。
※文字のロックやレイヤーのロックは解除しておいてください。
「オブジェクトメニュー」→「ロックを解除」 - 折込料が別途でかかるって言われたんですけど?
- 折込料とは新聞への折込を行う際に発生する手数料のことです。地方紙・全国紙によっても料金が違います。あらかじめご確認下さい。
印刷料金+折り込み料金がお客様のご負担額になります。(例:宮崎県 B4以下/地方紙・全国紙=3円 B3以上/地方紙=4.5円・全国紙=4.0円)
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