一緒に考えることから始めませんか?

 広告にも目的があります。このことをしっかり理解しておかないとあいまいなデザインになり、なんのための広告かが受け手には伝わりづらくなります。まずはじめに全体の概要を決めておきましょう。そこから一緒に考え、目的にあった広告で、より効果の高い最善の方法をみつけていきましょう。

 

目的を明確にする

 「お店に来てもらいたい」「商品の良さを伝えたい」などの軸が明確でないと、受けて側の反応も低くなってしまいます。「そんなことは当たり前だ!」とお思いのお客様も、実際はあれもこれも情報を載せてしまい読んでもらえる前にゴミ箱へ…というケースがほとんどです。棚卸しセールが目的ならば、来店のサービスにも力を入れ、お客様のメリットをイメージさせる工夫が必要です。

ターゲットをしぼる

 ターゲットとは製品を受け取る人を指します。ターゲットが、男性・女性・子ども・お年寄りかなどにより、デザインには大きく影響します。例えば、お年寄りにも伝えたいという意図があれば、文字の大きさにも気をつかわなければいけません。すべての人に情報を知らせるだけであるならまだしも、そこから行動・購買を目的とするならば、不特定多数の人へのメッセージではなく、あなたの商品を使う機会がありそうなお客様をイメージしてメッセージを伝えた方が反応が高いといえます。

サイズを決める

 「印刷の豆知識」→「紙のサイズ」よりご参照ください。

紙の種類を決める

 「印刷の豆知識」→「紙の種類」よりご参照ください。
  ※特殊紙の使用をご検討されているお客様は、お問い合わせください。

枚数を決める

 折込チラシの場合は、地域などにより枚数が異なりますのでお問い合わせください。
  ※折込料金が別途必要になります。「Q&A」参照

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